高層マンションが値下げする日
東京・大阪・名古屋の高層マンションを購入しているのは、一部の個人と投資ファンド。現在、サブプライムローン問題をきっかけに首都圏の高層マンションの在庫数が増えていく傾向にある。
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投資ファンドと銀行の関係
一般に投資ファンドは投資家からの資金に加えて、投資物件を担保にしたノンリコースローンと呼ばれるローンを設定し、物件購入の資金を調達する。
そして銀行はこのローン債権を束ねて証券化し投資家に販売する仕組みになっている。
投資家の購買意欲が高い頃は、この証券化商品は利回りが低くても売れているため、投資ファンドが銀行から受けるローン金利を低く抑えられていた。
しかし、投資家の購買意欲が低くなれば、証券化商品の利回りを高くして販売せざる得なく、そのため銀行の投資ファンドへの融資体制が厳しくなっている。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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